鳥あるいはDolly

全てのシグナルはわたしのもの

2021年11月の短歌まとめ

今月つくった短歌は12首。

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*1:通夜室で寝泊まりしたのですが、渦巻き線香のフォルムが釣鐘みたいで好きです。

*2:故人が「お花いっぱいにして」と言ったのでお花いっぱいの葬儀でした。

*3:ホームに立つ歌というと石川啄木が真っ先に浮かびます。あれは偉大な歌だ。

*4:匂いってやつは記憶にダイレクトに響くので乱暴なやつですよ。

*5:愛媛で富山弁をしゃべろうと思うとできない…。

*6:夏が秋を一緒に連れてっちゃった。

*7:これは特定の人物a_manのことですね。

*8:これは萩原朔太郎の『月に吠える』の序に””詩はただ病める魂の所有者と孤独者との寂しい慰めである。””という文から作った歌。一部分はa_manをイメージしたためか、元の文からはけっこう離れてしまった。

*9:荒れた空き家の前を通ったときのうた。おおあれちのぎくは背の高い雑草の名前です。

*10:刈り入れのあとに詠もうと思っていたのに忘れていたもの。

*11:紅葉狩りをしたので。うぐいすを聞きに出かけた清少納言が定子様にうたを詠んでないことを注意されたエピソードを思い出したので、こういうのはちゃんと歌に残しておくか、と思った。

*12:わいだめ。区別、差別。