鳥あるいはDolly

全てのシグナルはわたしのもの

2021年10月の短歌まとめ

今月つくった短歌は23首。

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*1:Twitterで色々書き散らしていると、すぐにネットの藻屑となっていくような気がしますね。本当に。

*2:上の句の単語がそのまま七五調になっているとは、作るまで知りませんでした。

*3:金風は秋の風。たまちはふは神(かみ)にかかる枕詞だけど、神社の文字にかけちゃった。読み方にかけるほうがいいんだろうけど。

*4:元々詩として書き散らしたものだけど、短歌に成型し直しました。

*5:上の句は英語の直訳的な文章で、つまり「何よりも愛する」ってことです。

*6:バラ水ってきれいな感じがします。

*7:女性の靴ってけっこう色んなことを語っていると思うのです。

*8:カインとアベルの話です。聖書にはカインの印が額にあるとは書かれてないんですよね。

*9:「なぐるさの」は遠ざかるにかかる枕詞。破城槌は戦で扉をやぶるときとかに使うやつです。

*10:ファッションの短歌、けっこう作ってますね。

*11:仮定法過去って短歌と相性がいいかも?と思ったけど、そもそもがレトリックとしては文学的な表現の一種なのかもしれない。

*12:闇と病みをかけてますー。

*13:男の子にプリーツスカートの襞のことはわかんないでしょ、と思って、ちょっと女の子同士の感じを出したかったのだけど、受け取る人によって様々だからまあどっちでもいいです。

*14:ベアバックもファッション用語になるのかな。そのまま剥き出しの背中、という意味ではあるけど。

*15:恋歌の流れで入れると、なんだかちょっとエッチな感じにも見える短歌になった。そのまま読むとサウナのことなんですけど。

*16:下の句がちょっと強めなので、上の句がなかなか決まらず寝かせていたのだけど、まあまあの感じでまとまったかな。

*17:「うつせみの」は人にかかる枕詞。どうも私は枕詞にかかる言葉をかなり離して使ってしまう。

*18:上2首は自由律です。文字数あえばいいやの感じでつくりました。

*19:貧しくて掛けられないのはピクチャーレールかTondoか。はたまた政治的人間の貧しさなのか。トンドって円形の絵のことです。

*20:ムーンピラーは月光柱。